2007年12月03日

ハタチの恋人・第8話

《お母さんの真実》

ユリ(長澤まさみ)の母親・絵里(小泉今日子)が自分の初恋の人“エリー”かもしれないと知った圭祐(明石家さんま)は、ユリとの親子関係も想像して動揺する

ユリは母・絵里に「“恋桜”を読んだことがあるのか?」と尋ねた

圭祐はエリーと一度だけ関係をもっていたのだ

一方、圭祐から相談された風太(市村正親)は、小説のような展開に大喜び、圭祐とカラオケBOXで徹夜で大騒ぎ

そんな折、静岡に帰ろうとするユリと圭祐は偶然に東京駅の土産屋で遭遇、二人は相手の血液型や誕生日など、さり気ない質問で探りあう

そのまま、圭祐は大阪の家族のもとに帰宅した

「“隠し子問題”が発覚したら離婚もありうる」と頭を抱える


今後の就職のことを相談するため静岡の実家に帰ったユリは、後を追ってきた由紀夫(塚本高史)と絵里の3人で“すき焼き”を食べることになった

絵里から「由紀夫が結婚の申し込みに来たのでは?」と冗談が飛び出した

実は由紀夫は、風太から絵里と“エリー”が同一人物なのかを調べるよう指示されていた

由紀夫は絵里の様子を携帯電話で風太に伝える

由紀夫→風太→圭祐と電話リレーで“血液型”“星座”を聞くことに、結局、携帯で写真を撮ることになった

ユリと絵里は仲良く写真に納まる、だが、絵里は「由紀夫の態度が変だ」と由紀夫を責めるのだった

尋問に耐えられなくなった由紀夫は絵里に『井上圭祐を知っているか?』と直に尋ねるのだった

ところが絵里は「遠距離恋愛はしたことがない」と答えた

その話を聞いた圭祐は安心するが、ユリと過ごした日々が頭の中で浮かんできた

その夜、ユリは絵里と枕を並べて寝た

絵里はユリに「あなたのお父さんは、今までの人生で一番好きになった人だ」と笑顔で話す

寝酒を飲みながら「就職がダメになった」と話すユリ

絵里は「人生は良いこと、悪いことの繰り返し」と圭祐と同じ励ましの言葉を贈る

翌朝、由紀夫は東京へと帰っていった

ユリは圭祐を訪ねて大阪に向かう

圭祐はユリに「東京に向かうのが楽しかった」と話した

ユリも「一緒にいると楽しかった」と別れの挨拶をした

それで“圭祐の恋”は終わるはずだった

何と圭祐を訪ねて絵里が大阪に現われた

絵里は圭祐に『久しぶり!』と声をかけるのでした


Thank(y^o^u)★★★☆☆

★ほむぺ★
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posted by さんた at 04:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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